カイロプラクティックの公式な団体
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カイロプラクティックの団体について解説します
カイロプラクティックの団体はいくつかあります。日本のカイロプラクティックの団体には日本カイロプラクターズ協会(JAC)があります。1998年3月に設立されたカイロプラクティックの職業団体です。
WHO(世界保健機関)のNGOに加盟しているWFC(世界カイロプラクティック連合)の日本代表のカイロプラクティックの団体です。世界約84ヶ国代表の総意で決めたWFC(世界カイロプラクティック連合)の精神と政策を日本に伝え、実践を目指すことを目的としています。
現在は2006年より日本のカイロプラクティックの団体である日本カイロプラクターズ協会は有限責任中間法人として活動を行っています。
カイロプラクティックの団体である日本カイロプラクターズ協会の目的は、WFC(世界カイロプラクティック連合)の日本における代表として行政との折衝、国際交流や教育活動と啓蒙活動、科学的研究の実践をカイロプラクティックの業務を国際基準でカイロプラクティックを発展させることです。
カイロプラクティックの厳しい倫理規定を設けることにより自主規制を行い、安心してカイロプラクティックを受けられるようにします。
日本でのカイロプラクティックの国際基準に則ったカイロプラクティックの法制化を目指し色々な活動をしています。日本のカイロプラクティックの歴史は90年ほどあり初めに日本にカイロプラクティックが入ってきたのは1916年(大正5年)で、1960年(昭和35年)にはカイロプラクティックは「医業類似行為において有害の恐れがない場合は禁止処罰の対象とはならない。」とした最高裁判決でカイロプラクティックの開業が自由になりました。
しかし、誰でもカイロプラクティックを開業できる無秩序な状況なってしまい今のカイロプラクティック業界の現状に至るわけです。カイロプラクティックの団体である日本カイロプラクターズ協会はこれから今の状態を改善するためWHOとの協力により、WFC(世界カイロプラクティック連合)の憲章を国内に浸透させ、日本政府にカイロプラクティックの法制化を働きかけるようにします。
今のカイロプラクティックが認められないのは、「カイロプラクティックの有効性の研究の乏しさとカイロプラクティックの教育基準の低さ」であるとする政府の見解があるからです。海外ではカイロプラクティックの有効性を示した研究調査が数多く報告されています。
今後は日本でもカイロプラクティックの法制化が進むものと思われます。
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